ワークライフバランス

次世代育成支援対策推進法に基づく一般行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、
すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 2020年9月1日~2025年8月31日までの5年間

2.内容
目標1:妊娠中の女性社員の母性健康管理についてのパンフレットを作成して社員に配布し、制度の周知を図る。

<対策>
●2020年 8月~ 社員の具体的なニーズ調査、母性健康管理について情報収集
●2021年 4月~ 制度に関するパンフレットを作成し社員に配布

目標2:育児休業等を取得しやすい環境作りのため、管理職の研修を行う。

<対策>
●2022年 8月~ 管理職へのアンケート調査による実態把握
●2023年 4月~ 研修内容の検討
●2024年 8月~ 研修の実施

女性活躍推進法に基づく一般行動計画

女性が管理職として活躍でき、その能力を十分に発揮し、
働きやすい職場環境を整えるため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 2022年1月10日~2027年1月10日までの5年間

2.内容
目標:管理職(課長級以上)に占める女性労働者の割合を10%以上にする。

<対策>
●2022年 1月~ 退職した社員に対する再雇用制度を導入する(アルムナイ制度)
●2022年 4月~ ①社員へのアンケート調査、検討開始
●2022年 6月~ 若手研修(ステージアップ研修)を実施
●2023年 4月~ 女性の応募を増やすため、新卒・中途の採用ページの内容を見直し、改訂
●2024年 4月~ 経営層や管理職を対象に女性活躍に関する意見交換の実施
●2024年 10月~ 管理職候補の女性社員及び上司を対象に今後のキャリアプランに関する面談を実施
●2025年 4月~ ①以降のPDCAサイクルを実施

<現況>
管理職(課長級以上)に占める女性労働者の割合(2022.3.31現在)
1.7%