ハカルプラスは粉体だけではなく液体供給も得意です。 液体の性質・粘性・要求能力などによって供給するポンプ容量・バルブの大きさを選定し、大供給・小供給・ショット制御にて能力・精度を確保します。 粘性の無い液体に関しては自重落下でのバルブ制御も可能です。 配管系等を分け、計量機1台に付き複数の液体を累積で計量するシステムも構築可能です。 液ダレを防止する装置も付属設計可能です。 計量制御は、PLC及びシリンダー用電磁弁を使うことで、重量設定を行います。 ハカルプラスは液体計量・液体充填において多数の設備導入実績を保有しています。 オーガスクリューフィーダーとは縦型(垂直)に設置されたスクリューフィーダーのことを指し、粉体を直下へ供給する際に使用されます。 オーがスクリューフィーダーの使用事例としては、フレコンバッグへの高速充填計量などが挙げられます。 モーターはサーボモーターを使用し、高速追従の速度制御を使うことで能力・精度を確保しています。 また、粉体がブリッジ性が高い場合、攪拌装置付きのオーガスクリューフィーダーに関しても設計可能です。 ハカルプラスはオーガスクリューフィーダーの設計・制御・製造に関して多くの実績を保有しています。 【粉体テストサービスについて詳しくはこちらをご覧ください】 テーブルフィーダー・サークルフィーダーは、粉体特性の中でもブリッジを起こす粉体やフラッシング(流れ込み)を起こしやすい粉体、かさ比重の小さな繊維質の粉体の供給機として使用される装置です。 稼働原理は、ホッパー内部のテーブル状の稼動部が回転することで粉体を下へ供給していきます。 テーブルフィーダー・サークルフィーダーを使用するメリットは、スクリューフィーダーでは供給できないような粉体を定量供給することができ、設計的にはホッパーの高さを低くすることが出来る点が上げられます。 ハカルプラスは各種粉体テストに基づき最適な供給機を設計・選定・製造できます。 供給能力・精度はPLC及びインバータを使い多段速度制御を行うことで確保します。 ハカルプラスはテーブルフィーダー・サークルフィーダーの使用に関して多数の実績があります。 【粉体テストサービスについて詳しくはこちらをご覧ください】 ベルトフィーダーとは、ベルトコンベアを使い粉体を供給する装置で、ただし供給機としてだけではなく粉体搬送機としても使用される装置です。 お客様の要求供給能力・精度によりコンベアの形状・メーカーなどを設計します。 ベルトフィーダーを使用する際には、粉体特性に応じて形状・ベルト材質も選定することが設計上のポイントとなります。 またベルトフィーダーでは、コンベアを逆回転することで粉体の全量抜き取りも可能になります。 ベルトの蛇行対策・蛇行調整においても設計段階でのノウハウ・実績を保有しています。 ベルトフィーダーの精度・能力は、PLC及びインバータを使って多段速速度制御を行うことによって確保しています。 ハカルプラスはベルトフィーダーの使用に関して多数の使用実績があります。 【粉体テストサービスについて詳しくはこちらをご覧ください】 ロータリーフィーダーとは、ローターをモーターで回転させることで粉体を供給する装置です。 使用用途としては、主にホッパーからの粉体供給機器として使用されます。 粉体特性によっては吸湿性・圧密性などの問題からロータリーフィーダーをスクリューフィーダーの上部に設置する場合もあるなど、機械設置レイアウトの問題も加味することで最適な粉体供給・計量が実現します。 ロータリーフィーダーでは、PLC及びインバータを使って回転速度制御を駆使することで供給能力・精度を確保しています。 ハカルプラスはロータリーフィーダーに関しては様々なシーンで使用実績があり設計・製造が可能です。 【粉体テストサービスについて詳しくはこちらをご覧ください】 振動フィーダーとは、振動フィーダー(ピエゾフィーダー)などを使って粉体を供給する装置のことを指します。 ハカルプラスでは、お客様の要求される供給能力・精度に対して、粉体テストを実施することで粉体特性に応じた最適な供給機を選定しています。 振動フィーダー(ピエゾフィーダー)は、供給能力が小さいものに対応可能です。 共振振幅などを調整しフィーダーコントローラーへPLCより信号を与え、重量制御・速度制御などを駆使し能力・精度を確保します。 また、振動フィーダー(ピエゾフィーダー)を使用した際には、振動による静電気対策も設計のポイントとなります。 ハカルプラスは様々な粉体での振動フィーダー(ピエゾフィーダー)使用実績があります。 【粉体テストサービスについて詳しくはこちらをご覧ください】 電磁フィーダーとは電磁振動を使って粉体を供給する装置のことを指します。 ハカルプラスでは、お客様の要求される供給能力・精度に対して、粉体テストを実施することで粉体特性に応じて最適な供給機を選定しています。 電磁フィーダーは振動フィーダーと類似していますが、電磁フィーダー特有の特徴として供給能力が大きいものから小さいものまで幅広く対応可能であることが挙げられます。 共振振幅などを調整し電磁フィーダーコントローラーへPLCより信号を与え、重量制御・速度制御などを駆使し能力・精度を確保します。 また、振動した際に発生する静電気対策も設計する際のポイントとなります。 ハカルプラスは様々な粉体での電磁フィーダー使用実績があります。 【粉体テストサービスについて詳しくはこちらをご覧ください】 スクリューフィーダーとは粉体を送り出す装置の総称で、ネジ式の羽をモーターにて回転させることで粉体を供給する事ができます。 ハカルプラスは供給能力・供給精度からスクリューフィーダーの形状・大きさを選定し、全羽・リボン・2軸(同径)・2軸(親子)・バリピッチなど様々な種類のスクリューフィーダーを設計・製造することができます。 また、スクリューフィーダーのテスト機を使っての粉体テストも実施可能で粉体の特性をより詳細に把握しそのデータに基づき機械設計を実施します。 ハカルプラスはスクリューフィーダーの設計・製造・導入に関しては様々な経験と実績を保有しています。 【粉体テストサービスについて詳しくはこちらをご覧ください】
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