2026年7月23日付の日刊工業新聞に、当社の硝酸態窒素センサー「Folina(フォリナ)」に関する記事が掲載されました。
記事では、トマトの葉を切らずに、約7秒で硝酸態窒素濃度を測定できるFolinaの特長や、施設栽培における活用について紹介されています。
出典:日刊工業新聞 2026年7月23日付
トマト葉内の硝酸態窒素濃度を非破壊で測定できる「Folina」を展示します ハカルプラス株式会社は、2026年6月23日(火)~25日(木)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールAで開催される「AGTS農業展 in 愛知」に出展いたします。 当社ブースでは、トマト葉内の硝酸態窒素濃度を葉を切り取らずに測定できるハンディ型センサー「Folina」を展示します。Folinaは、栽培中のトマトの葉をそのまま測定できるため、作物の栄養状態の確認や、追肥判断・栽培管理の見直しに活用できる測定器です。今回の展示では、実際のトマト株を用いた測定体験をご用意しています。葉を挟んで測定する操作感や、測定結果の確認方法をその場でご覧いただけます。 トマト栽培における栄養診断、施肥判断、スマート農業技術にご関心のある方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。 出展概要 ・展示会名:AGTS農業展 in 愛知 ・会期:2026年6月23日(火)~25日(木) ・時間:10:00~17:00 ※最終日は16:00まで ・会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールA ・所在地:愛知県常滑市セントレア5-10-1 ・ハカルプラス小間番号:F-29 ・展示内容:硝酸態窒素センサー「Folina」 ・見どころ:実際のトマト株を使ったFolinaの測定体験 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ハカルプラス株式会社は、非破壊型硝酸態窒素センサー「Folina(フォリナ)」を活用した基盤確立事業実施計画について、2026年6月5日付で農林水産大臣より認定を受けました。 本認定により、当社は、農林水産省が公表する基盤確立事業実施計画の認定状況において、近畿地方に主たる事業所を置く企業として初めて「1号認定」を受けた事業者となります※。1号認定は、先端技術の研究開発と、その成果を現場へ広げる事業を対象とするものです。 ※農林水産省「基盤確立事業実施計画の認定状況及びみどり投資促進税制の対象機械について」に掲載の「類型別基盤確立事業実施計画の一覧(2026年6月5日時点)」に基づく。同一覧において、近畿地方に主たる事業所を置く1号認定事業者は当社が初。 詳細はコチラ ハカルプラス株式会社は、創業110周年を迎えるにあたり、コーポレートサイト(https://www.hakaru.jp)を全面リニューアルいたしました。 本リニューアルでは、当社の理念や歴史、事業内容をより分かりやすくお伝えできるよう構成・デザインを刷新し、情報発信の強化を図りました。 110年の歩みを礎に、これからの時代に向けた挑戦をさらに加速してまいります。 今後とも、ハカルプラス株式会社をよろしくお願い申し上げます。 平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。 誠に勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。 2025年12月27日(土) ~ 2026年1月4日(日) 皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。 2025/10/14の日刊工業新聞にて 弊社代表の三宅のインタビューが掲載されました。
誠に勝手ながら、社内行事のため、臨時休業とさせていただきます。
休業日:10月10日(金)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。
お問い合わせにつきましては、10月14日(火)より順次対応させていただきます。
弊社、東京支店は業務拡充に伴い、下記住所へ事務所を移転致します。
これを機により一層精進してまいりますので、
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
営業開始日:2025年10月6日(月)~
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