クロストーーク

磯田
戦略製品開発本部 磯田です。
中途入社の三年目になります。趣味はロードバイクです。
仲池
戦略製品開発本部 仲池です。
新卒入社、一年目で、僕もロードバイクに乗っています。
磯田
僕はプログラマーなので、プログラミング。
特に計測製品・メディカルケア機器製品の組込みソフトウェアの開発をしています。
仲池
生コン関連製品の新しいセンサーのハード設計を行っています。データの解析を行って、最終的には電気回路を作っていく、という前段階の作業をしています。
実は今、大きなプロジェクトを任されているんですが、基本的な理論はわかっても、そこから何をしていこうか、どう解決していけばいいのか…手探りで頑張っています。

仲池さんは最近出張も多いとお聞きしましたが…?

仲池
一年目から外に出ていく機会・チャンスがあるというのが魅力的で、お客さんと話をしたりする中で、自分の知らないことを知るというのがとても楽しいです!

なるほど。お二人は同じ部署ということですが、お互いの印象は?

磯田
仲池くんは、とにかく「真面目」!頭を使って仕事をしているかなというイメージです。
普段の仕事でもそうだし、一緒に自転車で走りに行ってもめちゃくちゃ「真面目」。

お二人はそういえば「自転車仲間」でしたね!

仲池
そうですね、2回くらい…?一緒に行きました。
磯田
冬は寒いからあんまり行かないけど(笑)僕が誘ってもみんなビビってきてくれないから(笑)
仲池
そんなことないですよ!
僕から見た磯田さんは、自転車でもそうなんですけど、前を走ってみんなを引っ張っていく、仕事でも的確に指示を出していく、というイメージです。
磯田
ちょっと照れるやん〈笑)

仲池くんは一年目ということですが、ちょうど二年前、就活ってどんな感じで進めてましたか?

仲池
僕は、自分のやりたいことができるかどうか、これに妥協しない就活をしていました。
大学でも回路の研究をしていましたが、就職しても、回路・ハードの設計、
重ねて一部ではなく、最初から最後まで一貫して自分が携わることができるところを探していました。

礒田さんからみて、就活生・新入社員に求めるものはなんですか?

磯田
チャレンジしたい、という気持ちが大切だと思います。
仲池くんの言うように、「やりたいことをがんばる」というのは大事なんですが、「やりたくないこと」に直面したときでも、やってみて、「これってちょっとおもしろいかも?」と思い直したりしてくれる子であればよりいいですね。
「自分のやりたいこと」を突き詰めるのもいいですが、別のことをやってみて新しい「可能性」を探る事のできる柔軟性があれば、おとなになってからの世界がもっと楽しくなると思います。

その上で、仲池くんにはどんな人になって欲しいですか?

磯田
ハカルプラスは、若手にも、希望すればどんどん大きな仕事を任せていくので、それをチャンスと捉えてチャレンジしていってほしいと思っています。指示待ちではなく、自分からどんどん発信して、やりがいを見つけていってほしいです。
仲池
僕も、チャンスを逃さずどんどんいろいろなことをやっていきたいです。

就活生にひとこと!

磯田
大きな会社、有名な会社、いろいろな基準で会社を探して行くと思いますが、その裏にたくさんの中小企業、いわゆる普通の会社があるわけです。
その会社が何をしているのか、「会社の素」を見極めて就活をしていってほしいです。
仲池
就職して、後悔しない会社を見つけてください。

後悔してませんか…!?

仲池
後悔してないです(笑)責任やプレッシャーは大きいですが、毎日新しいことを自由にやっていけているので、これからも楽しくやっていきたいです!