点検作業…安全ですか?混和剤残量は事務所で見える化できます!

生コンクリートの多様化により、工場が使用する混和剤の種類は15年前に比較して大幅に増加しました。特に都市部ではその傾向が顕著ですが、工場の敷地面積都合により混和剤タンクを狭所に階層構造で設置される工場が多くなり、同時に残量点検作業の手間と危険度も増えました。

さて、貴社の日々残量点検作業の手間は如何ほどでしょうか?その作業は安全ですか?

うっかり空になってしまったり、危うく高所から落ちかけてヒヤリとしたり・・・なんてことがありませんでしたか?

 

お客様が抱えておられた問題・課題

混和剤タンクが14槽と結構多くの種類で生コンを製造しています。
残量メモリを毎日目視で確認するために、タンク設備の設置場所まで梯子で登って確認していますが、その手間を減らしたいと考えてます。
近年転落防止柵を設置して安全対策をしているものの、それだけでは足りない気がして心配です。
タンク付属の目盛りは老朽化すると見えなくなってくるし、目盛りを読み間違えて管理帳に記入したために、発注手配にならず、出荷中に空になって慌てたこともあります。

当社の提案

混和剤タンクの残量点検ホースの中にフロートを入れてレーザー式センサーで連続計測を行うことで、混和剤の色に影響されない計測が可能となりました。タンクのサイズに合わせて満量・空量までの高さを設定し、残量を事務所側のパソコンにリットル単位で表示します。タンクごとに残量設定ラインの警報を発信することもできます。
目視点検作業を完全削除し、高所作業の危険も無くなります。

計測データの通信には簡易無線システムを使用しますので、混和剤タンク群と事務所間の配線工事が不要です。
残量データは専用タブレットにも接続できるなど、社内の基幹ネットワークを使わずに各セキュリティの制約を受けないメリットもあります。

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