注文忘れ防止! 混和剤タンクの残量を自動通報

製造出荷中に「混和剤が不足!」大量打設を控えて「発注忘れてた!」を、タンクごとの残量レベル自動通報方式または実際残量のリットル表示方式で防止します。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

1.発注を忘れる事がある。
2.混和剤タンクの数が多い上に、設置場所まで距離があるので点検に手間がかかる。
3.製造計画と残量の突き合わせを毎回、手計算で確認している。

当社の提案

簡易無線ユニットで混和剤タンク内の残量を、以下の2通りで事務所に通知することができます。
1.タンクごとの下限レベルをセンサー検出して事務所に送信、ランプとブザーでお知らせ。
2.タンクごとの残量をアナログで事務所に送信、デジタル表示ユニットはリットル表示。

事務所から離れたタンク設備まで、毎回点検に行かなくても各タンクの残量を管理することができます。
タンク数に合わせてカスタマイズした防水・防塵の発信装置を混和剤タンク側に設置、各タンクの状態を無線で送信しますので、事務所までの配線工事も不要です。

導入製品

  • 混和剤残量警報装置

    警報ユニット
    タンクごとの警報レベル、ランプとブザーでお知らせします。
    写真は混和剤タンク3本の減量警報表示例

  • 混和剤残量表示装置

    表示ユニット
    タンクごとに残量をリットルで表示します。表示ユニットは1タンクに1台です。

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