骨材サイロ・セメントサイロの残量を画面表示します

骨材・セメントサイロの在庫管理にお困りではありませんか?

サイロまで登って残量を目視確認することなく、誰でも在庫量が判るシステムをご紹介します。

骨材・セメントの搬入時に検稈重量を読み取り、受け入れ量を自動集計して在庫として記憶し、計量操作盤の各材料の毎バッチ計量実績を在庫から差し引いて、各サイロの残量を画面に表示します。

お客様が抱えておられた問題・課題

各サイロの残量を確認するために毎日、サイロトップまで登って目視確認している。
事務所からの移動が大変、しかも骨材を納入するトラックのオペレータが骨材投入をするので、
受け入れベルコンが急に起動することもあり、残量点検の作業中であれば危険が伴う。

なるべく費用をかけないで残量がわかるようにならないか?

当社の提案

人の業務の流れをソフトプログラムで対応します。
1.搬入された骨材・セメント重量を、受け入れ伝票発行機から受信し、各サイロの在庫として自動集計します。
受け入れ伝票発行機をお持ちでない場合は、工場の方が骨材・セメントの受領伝票の合計を手入力して下さい。

2.操作盤の毎バッチ計量値を当社装置が受信し、サイロ在庫からマイナスして残量として表示します。

導入製品

  • サイロ残量表示装置

    骨材・セメントの受け入れ量を在庫記憶し、毎バッチの計量実績値を自動で差し引きながら残量として表示します。
    ハード構成
    ・ボードPC サイズ110㎜×75㎜×95㎜
    ・表示画面 19インチ
    ・マウス操作
    *画像は、ボードPC本体

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