ホイールローダーを運転しながら骨材貯蔵ビンの残量がわかります

出荷予定数量が多い日は、ストックヤードとグランドホッパーを往復する時間が無駄にならないように、次に要求される骨材が何かを予測するホイールローダーオペレーターのベテラン感覚が頼りになります。それでも、予測と違う骨材要求が点灯してストックヤードに戻ったり、要求点灯までの待機時間が無駄に感じたりしていませんか?「骨材先読みタブレット」はホイールローダーオペレーターの作業をサポートし、投入待ち時間を減らして、出荷中の骨材切れ防止に効果を発揮します。

お客様が抱えておられた問題・課題

骨材供給は、グランドホッパー付近の骨材要求表示灯に従ってホイールローダーで骨材を投入。出荷が忙しい時は次の要求が点灯するまでの待機時間が無駄。次回以降に要求される骨材種類が判れば、事前にストックヤードに移動ができるし、予測違いで準備した骨材をストックヤードに戻すことも無くなる。プラントの骨材貯蔵ビンの満空状況をホイールローダー内で把握できるようにならないだろうか?

当社の提案

操作室の骨材輸送画面をそのまま受信する携帯タブレットは、場内の送信距離をWi-Fiの中継アンテナがカバーし、ホイールローダーに乗車したまま貯蔵ビン全部の満空状態を画面で見ることができます。次回・次々回の骨材要求が何かを判断できるので、骨材要求が点灯する前にストックヤードに向かうことができます。要求表示点灯を見つめる時間の無駄と待機ストレスから解放されて、出荷中の骨材切れ防止にも効果があります。

導入製品

  • 骨材先読みタブレット

    操作室の骨材輸送画面を受信
    プラントの全骨材貯蔵ビンの満空表示他、
    骨材輸送動作を表示
    大きさ:W 262㎜ × H 176㎜ × D 12㎜
    重量:640g
    内蔵バッテリー充電で8時間稼働

  • Wi-Fiアンテナ

    骨材輸送画面の送信用アンテナ
    送信距離:直線100m

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