生コンクリート協同組合様向け 生産量管理システム BPS-V10

生コンクリート協同組合様の運営では、ご加盟工場の出荷数量を正しく把握することが必要と思います。

本システムは、ご加盟工場の生産量を正確にカウントして保存し、協同組合側の管理PCから各工場の出荷実績をプライベートネットワークで自動収集することができます。収集したデータは日合計、月合計、年合計に編集されますので、工場ごとの割当数量の遂行率も確認ができます。

協同組合様の集計事務処理を自動化し、ご加盟工場の相互信頼にもお役立て下さい。

お客様が抱えておられた問題・課題

個別工場の出荷数量が正確に把握できないので、組合の出荷数量合計も正確でないと思う。
工場が割当案件以外の急な出荷依頼に対応した場合や、経営する建設会社の自家用出荷、はたまた協同組合の運営時間外の夜間出荷など、組合では出荷の理由がわからないまま、工場の自己申告を集計しているので、運営上の公平性と、割当数量に対する工場間の信頼維持に欠けているかもしれない。
工場の出荷管理システムの出荷伝票を集めて、報告数量と突き合わせするのも手間がかかる。

当社の提案

ご加盟工場の稼働を直接に検出するシステムが解決します。
本システムは、組合の割当案件以外の出荷や申告漏れがあっても、工場の実際の生産量を検出して保存しています。工場に設置するキーロックBOXは、工場の方が触れる必要がありません。設置したシステムの電源が喪失しても、内蔵バッテリーで工場の稼働を検出します。また、製造出荷の異常もバッチごとに記憶して組合に通知します。
組合側の管理PCでは、ご加盟工場の個別の異常出荷が一覧で確認できる他に、日々の生産量を自動収集し、日計・月計・年計と工場合計の出荷量を画面表示および帳票印刷ができます。工場の自己申告数量との比較作業に事務方の手間がかかりません。
延べ納入台数が3,000台を超える生コン生産量管理システムの最新バージョンです。

導入製品

  • 工場子機 BPS-V10-T

    キーロック仕様のBOX
    プラントの稼働を直接検出
    バッチ実績を全数記憶保存
    内蔵バッテリーで停電中も監視可能
    異常データを検出保存
    保存データを管理PCへ閉域網送信
    オプション:監視カメラのデータ送信

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