出荷管理システムに新しい機能を追加しました

出荷管理システムをより便利に使っていただくために、お客様のご要望が多い機能を追加しました。

1.トラックスケールをお持ちのお客様には、骨材受け入れデータを出荷管理システムに取り込んで、出荷の動荷重実績から演算した在庫管理ができるようにしました。

2.誤納を防止するため、そして場内の生コン車台数を配車ご担当者と共有できるように、従来の在車管理画面を生コン車の帰着管理システムと連動できるようにしました。

3.場内に2つのプラントをお持ちの工場様に向けて、2プラント共通でお使いいただけるように、データ共有をしながら計量実績は別々に保存して、閲覧及び印刷ができるようにしました。

お客様が抱えておられた問題・課題

・生コン出荷の動荷重実績から各種材料の使用量は判るが、骨材セメントの受け入れデータと連動していないので受払いの差が大きい。
・出荷室から場内が見えないために、生コン車両の場内在車台数がわからない。
・敷地内の2プラントから同一現場に出荷する場合に、出荷管理システムが別々だと操作の手間とミスが増える。

当社の提案

お客様のそれぞれの課題は、出荷管理システムの新機能として搭載しました。
操作盤が他社製であっても、動荷重送信機能があれば弊社システムと連動した管理ができます。
また、場内の在車台数表示は帰着管理システムと連動して出荷のご担当者が見える・判るようにしました。
2プラント仕様の出荷指示機能は、人手不足対策と設備投資の削減につながりました。

導入製品

  • 生コン出荷管理システム H-SV

    画面メニューはタッチ操作ができます。
    ・生コンの計量操作盤と出荷指令を連動
    ・出荷実績管理
    ・出荷予定登録、出荷予定検索
    ・誤納防止機能
    ・帳票、集計表印刷
    ・CSVデータ出力

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