生コン車両の帰着管理装置を使って誤納と過積みを防止

出荷が忙しくて、場内在車の台数や運搬の順番が分からなくなることがありませんか?

納入現場から「早く来て!」の要求で、予定の出荷順番を変更して、誤納や過積みをしたことはないですか?

傭車は円滑に活用できていますか?

どれか一つでも思い当たることがありましたら是非、帰着管理装置の導入をご検討下さい。

お客様が抱えておられた問題・課題

操作室から場内を見渡せないので、場内の在車数がよく判らない。
出荷数量が多い日に限って、現場都合に応えて出荷予定を変更して誤納や過積みをしたり、運搬順番を間違えて生コン車のオペレータとトラブルになったりと、困り事が発生してしまう。
傭車も効率よく運用したい。全てを解決する方法はないか?

当社の提案

先ずは、場内在車が全て判るようにしましょう。
IDを組み込んだ通過センサーを利用すれば、出発車両も帰着車両も管理ができます。センサー情報を出荷管理装置に読み込んで場内在車数を可視化して、帰着順番で次の運搬に備えてもらえば、車両の公平な運用になります。
生コンプラントの積込みホッパー下にもセンサーを取り付けて、出荷指令の車番と入車のIDを照合すれば、誤納も過積みも防止することができます。車両に取り付けるセンサーは、脱着が簡単なマグネット方式ですが、搬送中に剥がれ落ちることはありません。傭車でも同じように管理することができます。

導入製品

  • 帰着管理装置

    工場の出入り口に無線アンテナを設置して、生コン車両に貼り付けたIDセンサーを工場帰着時に読み込んで、場内在車として出荷管理装置に送信します。生コン積込み口にも設置すれば、生コン出荷時に出荷指令車番と入車番号が一致しているか確認して、誤納・過積み防止のインターロックをかけることができます。

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