製造ラインの自動化で柔軟な人員配置ができます

二次製品工場では、製品ごとの製造ラインに生コンクリートを供給します。

複数ラインのバッチ要求を自動化すれば、配合設定ミスやラインの間違いを防止することができます。

お客様が抱えておられた問題・課題

複数の製造ラインから、計量操作盤のオペレータにインターホンでバッチ要求が集中したときに、配合種類、量目を間違えて製造搬送してしまうことがある。
型枠打設作業が停滞して生産効率が低下する。

当社の提案

製造ラインからの要求を自動化しましょう!
各々のラインで使う生コンクリートの種類を要求装置に登録しておいて、押しボタンを押すだけ。バッチ要求は自動送信され、自動製造ができます。
操作盤のオペレータはスランプの確認とプラント設備の安全稼動に配慮するだけです。スランプ管理装置を連動させれば、オール自動の製造にすることもできます。

導入製品

  • スランプ管理装置

    ミキサー電力負荷を検出しスランプの変化をグラフ化します。電力とスランプ偏差による判定について特許取得した製品です。

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