10万円台で出来るベルトコンベヤの蛇行通知!

こんなお客様におすすめです。

・ベルトの蛇行を未然に防ぎたいお客様

(生コン工場・採石場 etc)

お客様が抱えておられた問題・課題

「ベルトコンベヤの蛇行確認が手間なんだよ・・・」
「ベルトコンベヤの片寄りが原因で、よく骨材が落鉱してしまうんだ。
そのままにしておくと、落下した骨材などがどんどん堆積してね、清掃作業によるメンテナンスコストが高くなっていくんだ」
と生コン工場の工場長Aさん。

「片寄りを抑制する製品を導入したいけど、費用もかかる。先ずは片寄りを検知し、警報を上げてもらえる仕組みを安価に構築できないかな。」
「これができれば見回りの頻度も格段に低減できるのに・・・」

当社の提案

・ベルト片寄りスイッチに接点をLoRa無線で飛ばすことができるHLR-C2の組合せを提案しました。
・ベルトの片寄りが一定以上になると、事務所の回転灯を点灯させ、ベルトの調整タイミングをお知らせ。
 5km飛ぶLoRa無線を活用しているため、配線コストを低減しながら、簡単に導入できました。

導入製品

  • ベルト片寄スイッチ/マツシマメジャテック製

    ベルト片寄:2段検知
    タッチプーリ傾斜角:Max75°
    保護構造:IP67
    接点:2C

  • LoRa無線機/HLR-C2

    LoRa無線機:シンプル2点モデル
    入力:接点2点 出力:LoRa無線 接点2点
    特徴
    2点の接点状態をLoRa無線通信にて遠隔2点出力可能

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