落雷被害を最小限に抑えます

一般的に生コン工場の建物高さはおよそ25mで、立地条件により落雷被害を受けやすい工場が多くあります。

落雷のエネルギーは凄まじく、工場設備や制御装置を一瞬で破壊してしまうことがあります。

突然の出荷停止に陥らないように、重量検出部の保護装置取り付けをオススメしています。

お客様が抱えておられた問題・課題

ご相談いただいた工場は落雷被害が頻発するお客様でした。
生コン原材料の計量機はプラントの鉄骨と絶縁されていない為に
重量を検出するロードセル多数が落雷でパンク。さらにはロードセルケーブルから
制御装置本体のアンプ基板に落雷電流が侵入して焼損し、被雷直後から出荷停止に陥っていました。
落雷保険に加入されていましたが被害回数が多いことから更新契約にも障害が発生。
先ずは、被害を最小限に抑えることが出来る方法を捜しておられました。

当社の提案

重量検出部を保護するロードセル避雷器を取り付けて、制御装置への被害を抑えました。
ロードセル本体が落雷故障しても、保守用の代替品を在庫していただくことで
即日復旧ができるようになりました。

お問い合わせ窓口

製品・サービスに関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。

関連事例