生コン納入伝票の受け渡しを効率化

生コン納入伝票を生コン車ドライバーが出荷室に取りに行くのは面倒です。

生コン納入伝票だけを生コン積み込み口付近でドライバーが受け取れるようにしました

お客様が抱えておられた問題・課題

生コンクリートを積み込む場所と、納入伝票を発行する場所が離れているため、
生コン車のドライバーが納入伝票受け取りのために場内を移動する手間を省きたい。

当社の提案

生コン納入伝票を発行する出荷管理装置は従来通りに出荷室に置いて、
納入伝票を印字するプリンターは生コン積み込み口付近に設置することを提案しました。
生コン車ドライバーの納入伝票受け取りのための移動する必要がなくなりました。

出荷管理装置とプリンターは光ケーブル通信に変更することで移動距離の課題解決とともに雷害故障のリスクを軽減しました。

お問い合わせ窓口

製品・サービスに関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。