ロードセル故障交換時の静荷重検査は不要

バッチャープラントが被雷することがあります。
落雷により計量器のロードセルが故障しましたが、短時間で復旧ができた事例です。

このお客様は複数の工場を運営しており、A工場では弊社のレッドセルを採用いただいておりましたが、
その他の工場では他社製のロードセルを使っていました。

落雷時に弊社のレッドセルを使用していた工場は直ぐに復旧ができましたが、
他社製のロードセルを使用していた工場は、装置メーカーからロードセルの交換時には静荷重検査が必要と言われたため、当日中に復旧ができないことがあり、ご相談をいただいた事例です。

お客様が抱えておられた問題・課題

夏は落雷が多い季節です。
この時期はお客様からバッチャープラントの落雷による故障連絡をいただくことが多くあります。

落雷で一番多い故障事例が「ロードセルの故障」です。

一般的にロードセルの交換時には静荷重検査が必要になります。
これはロードセル個別に精度のバラつきが存在するからです。

出荷予定に支障がないように、なるべく短時間で修理ができる方法を探しておられました。

当社の提案

当社のレッドセルは個体のバラつきが発生しないように製造しております。
その他の系列工場も上記の課題を解決するためにレッドセルに更新をするご提案をしました。

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