次にどの骨材を投入すればいいの? ホイールローダーで輸送画面が見たい!

出荷室の輸送盤画面をホイールローダーに乗車したまま確認できるシステムの紹介です。

お客様が抱えておられた問題・課題

骨材貯蔵ビンが減るたびに、次回要求の骨材をホイールローダーで投入していたローダーマン。
しかし、次回の要求がどの骨材か出荷室からの無線連絡がないとわからないため
先読みの作業が難しい状況であった。

当社の提案

ホイールローダーに車載モニターを設置し、出荷室の輸送盤画面を無線で飛ばして表示するシステムを構築。
大規模な改造や作業が不要で、既製品を組み合わせた簡易な構造とすることでコストと納期を削減。
最大60m、実効30mの範囲で画面を遠隔表示するため、ホイールローダーに乗車したまま
どの骨材が減っているか、今どの骨材を輸送中であるかが一目で判るようになった。

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