砂表面水率測定センサー TPM水分計

砂の表面水率をリアルタイムに測定するTPM水分計を御紹介します。

フレッシュコンクリートの品質には一定したスランプが求められます。そして、スランプに極めて大きな影響を与えるのが砂の表面水率です。

JIS等に定められる工程管理において、試験課の測定値を設定しても急激に変化する砂の表面水率は製造オペレーターを悩ませています。

ピクノスターは貯蔵ビンの最下部に取付することで、計量直前の砂の表面水率をリアルタイムに表示します。

操作盤との連動も可能でワーカブルなコンクリート製造のお役に立つことが出来ます。

また、受入れする砂の品質管理にも使用することが出来ます。

お客様が抱えておられた問題・課題

出荷量が多いため、砂を受け入れてからの保存時間が短く、表面水率が安定する前に生コンクリート材料として 使用している。
計量直前の砂の表面水率をリアルタイムで把握する機器を探していた。

当社の提案

砂の貯蔵ビンに直接取り付けるタイプと、ベルコン計量で計測するタイプの2種類があります。
測定はマイクロ波の原理を用いて連続測定における実測精度は±0.3%以内です。
表面水率検出部分のセラミックアンテナ方式は、特許を取得しました。
(登録番号:4647138、名称:水分量測定センサー及び水分量測定装置)
バイブレーター振動にも強く、検量の補正が簡単に出来る製品です。


  • 営業担当から一言

    自社開発により安価で修理も出来る製品としてご提供しております。国内納入実績は1000本を越えました。
    只今、表示ユニットのリニューアル中です。乞うご期待!

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